SOLD OUT
更に多くの写真で細かな状態を記載しております。
必ずご確認下さい。
→ https://saveurs-journal.blogspot.com/2025/06/fish-mark-glass-jar.html
FISH MARK
GLASS JAR
FINLAND
冬の厳しいフィンランドにとって保存食はきっと欠かせないものだったのだと思います。
今は冷蔵庫がありますが、当時はガラスの保存瓶に色々なものをストックして冬を乗り越えていたのでしょう。
そういった古いガラス保存瓶のほとんどは缶の蓋だったり、ガラスの蓋を金具で密閉するものが多いのですが、こちらは紙製の蓋が付いたガラス容器です。
ムイックのような小魚の保存食だったのでしょうか?
魚のマークや、フィンランド語とスウェーデン語の両方が入った文字のデザインが好みです。
紙製ということからも結構古いものではないかと推測します。
ボディのガラスは型吹きのプレスガラスで、古手の気泡やガラスのムラなどが見られます。
カルフラやリーヒマキあたりの製造のような厚みのあるガラスです。
※紙製の蓋がオリジナルでは無い可能性もございますが、蓋の横に入ったスジがかなりボディのガラスのスジと合っているので、おそらくオリジナルかと推測します。
紙製の蓋ということからも食材の保存には向きませんが、オブジェとして、あるいは飴など容器として使っても良さそうです。
※魚の保存食が入っていたと思われますが、古手だからか特にひどい生臭いような匂いがする感じでもありません。
気にされる方はお控えください。
画像のように、ガラスの縁に欠け、ガラスの汚れ、気泡、ガラスのムラの膨らみ、傷、シミや汚れなどございます。
紙蓋の構造上、少し上部がカタカタします。
画像にて状態をよくご確認ください。
※撮影時の光の当たり具合や、ご覧になっているモニター環境によって色味に違いがあるかと思います。
蓋の径:9.5cm程度
ボディのガラスの径:11cm程度
高さ:5.7cm程度
発送:ヤマト運輸 宅急便60サイズ
(千葉県からの発送となります)
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・古いモノですので写真をよくご確認の上でご注文ください。アンティークに不慣れな方・細かい状態が気になる方はご購入をお控下さい。
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