更に多くの写真で細かな状態を記載しております。
必ずご確認下さい。
→ https://saveurs-journal.blogspot.com/2025/12/ilmari-tapiovaara-coat-rack.html
Ilmari Tapiovaara Coat Rack
Finland
フィンランドのコートラックと言えばアアルトデザインのアルテック製品が有名ですが、こちらのイルマリ・タピオヴァーラのデザインとされるコートラックも個人的にとても好みです。
数年前から出会ってはいたのですが、どうも僕が出会うのは大きいサイズのものばかりで、中央のフックが3個のこちらの小さい方のタイプを探しておりました。
夏に初めて訪れた街で、とても優しい女性のアンティークショップの店主さんに譲ってもらったものです。
なんと言ってもこの三角形の側面のフォルムが好みです。
海外のお家は大きいので大きなサイズの方のが重宝するのかもしれませんが、日本のお家だとスペースの関係上、こちらの小さいサイズの方が扱いやすいかもしれません。
おそらく1950年代前後ごろの古手のもので、メーカーは「Keravan Puuteollisuus」と言われております。
アアルトではない、ちょっと違うヴィンテージのコートラックをお探しの方に是非。
背面には金具が付いておりますので、釘などで壁に引っ掛けることが可能です。
※こちらの小さめのサイズのものは幅が85cmのものが多いようですが、こちらは幅が80c mとなっておりました。
オーダーによる製造時からの元々の長さなのか、または取り付けスペースの関係上で前の持ち主が少し短くしたのかは不明です。
上部の5本の木の棒の部分の幅が、左右の三角形の部分から同じように測ると左右に数ミリの違いがありますので、少しカットした可能性もあるかもしれませんが、数ミリなので気にならないかと思います。
特にカットした感じが目立つといった感じは無く、馴染んでいるように感じますので、特に気にならないかと感じますが、念のため記載いたします。
5cmほど短めですので、よりスペースとしては扱いやすいサイズかと個人的には感じます。
※画像のように木の節の箇所と思われる部分をパテのようなもので埋めたような部分が元からございます。
※背面の金具のあたりに木の節の部分なのかもしれませんが亀裂がございます。
使用には問題ないと思いますが、気にされる方はパテ等で埋めても良いかと思います。
画像にてご確認ください。
※マイナスネジは見つけた時のままですので、経年のダメージ等あるかと思います。
画像のようにフックの根元の隙間、木の節の箇所と思われる部分をパテのようなもので埋めた箇所、削れたダメージ、節の部分なのか亀裂のダメージ、傷、汚れ、擦れ、凹みなどございます。
1950年代前後の家具としてご理解いただける方のご注文をお願いいたします。
画像にて状態をよくご確認ください。
※木製品のため、撮影時の光の当たり具合やご覧になっているモニター環境によって色味に違いがあるかと思います。
※ご覧になっているモニター環境によって色味に違いがあるかと思います
予めご了承ください。
W 80cm程度
D 30cm程度
H 31.8cm程度
※取り付けにあたり、強度などはご自身のご判断にてお願いいたします。
※家財便のため、配送の手配にお時間をいただきます。日時を指定のうえで発送となります。ご了承ください。
発送:アートセッティングデリバリー家財おまかせ便(旧ヤマト運輸 家財便)送料無料
(千葉県からの発送となります)
・オンラインストアでのご注文後の商品のイベントや骨董市での受け渡しは行なっておりません。
・古いモノですので写真をよくご確認の上でご注文ください。アンティークに不慣れな方・細かい状態が気になる方はご購入をお控下さい。
・古い器は当時の製造技術ゆえに高台にガタつきがあったり、また水につけていると目跡の部分など水分が染みてくる箇所がございます。アンティークにつきご理解いただきますようお願いいたします。
・できる限り多く写真を掲載しておりますが、写真に写っていない経年の小キズや汚れなどがある場合がございます。
・ギフトラッピング等は行っておりません。ご了承ください。
・当店の食器やガラス類などは扱いとしては装飾品・観賞用としての販売となります。